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【ハーモニーの幸せ】田口ランディ「品位とは色気であり、色気のない品位などありえない。」

【ハーモニーの幸せ】田口ランディ

 

 女性がいつまでも女性的魅力を失わないこと。その意味を再び考えた。

 命の伝承をする人たちは、みな、ある「色気と品位」をもっている。この二つは矛盾するように思えるけれど、実は同時に立ち上がる力だ。品位とは色気であり、色気のない品位などありえない。エロスと抑制のバランスが、生命をくるくると輪舞させている。

 

 

女性が女性でいること。

女性が女性であること。

 

 

わたしの

「女性らしい」のイメージが

良い意味で変わったのは

AFPのティーチャートレーニングに

参加をしてからだ。

 

 

画一的な「女性らしい」ではなくて

自分の中に眠ってる「女性らしい」を

感じていけたことが

革命的だった。

 

 

同時に

参加してる人たちの

「女性らしい」も目撃ができたから。

 

 

 

ランディさんの言葉を借りれば

わたしは「色気」があるのが

「女性らしい」と思っていた節がある。

 

 

女を武器にしてる人を

「色気」があるように感じていた。

 

で、

わたしはそうはなりたくない、

「色気」はいらないし

だったら

「女性らしい」もいらないわ。

と、

ずっとオッサンで生きてきた。

 

 

「女性」であることは

色気も品位ももっている。

 

 

そこには

美しさが存在する。

 

 

自分のもっているアイテムを

うまく使っていくんだ。

 

 

いくつになっても

女は女。

 

 

歳を重ねていくたびに

女の魅力が増していくような

生き方をしていきたい。

 

 

日常でAFPのワークを

落とし込んでいくうちに

自分が「女」であることが

当たり前なんだけど

特別であることを感じて、

 

その理由が何なのかは

まだうまく説明ができないのだけど、

わたしは「女」を生きているんだと

自覚していくんです。

  

 

ハーモニーの幸せ

ハーモニーの幸せ

 

 

 

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