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【蘇える変態】星野源「つまり「変態であること、それすなわち人間である証明」なのだと思います」

【蘇る変態】星野源

 

人はみな、変態だと思います。

人間より長い歴史を持つ動物を生物として「普通」としたら、

服を着て着飾ったり、向かい合ってセックスすることを正常位とする人間は

もうフェティッシュの固まりだし、みな変態です。

つまり「変態であること、それすなわち人間である証明」なのだと思います。

 

 

 

他の動物から見たら

人間って確かに変態だ。

 

人間だけイレギュラーだ。

 

でも、人間だって動物だもん。

 

人間はみんな変態なんだ!

 

 

って。何故だかウキウキしてしまった。

 

 

わたしは、変態って言われて嬉しいのか!?と

自分で自分に突っ込みをいれる。笑

 

うん、イヤではないな。

 

 

変態って、エロかったりスケベな人を

どこかでイメージしてたのね。

小学校や中学校の頃の話かな?

 

 

そこから、変態のイメージが

30歳になる今まで更新されてなかったのに

この本で新しいものになってくれた。

 

 

普通とは違う。

 

普通とは違う。

 

普通とは違う。

 

 

 

普通とは違うって、何をもっていうかも

わからなくなっちゃった。

 

 

変態という言葉を

自分自身も当てはまるな。と

当てはまる部分を見つけてしまったんだ。

 

 

それに

人にエロイとか思われても別にいいし。ってね。

 

 

性に興味があるのを

エロイというならば

人間なんてみんなエロイ存在だと思うし

 

むしろ人間の3大欲求の

食欲・睡眠欲・性欲のひとつが

欠けてた方が変じゃないのかな?

 

 

性は生。

生きることにつながるから性。

 

 

性がないと

今のわたしは生まれてこないもん。

 

 

性=エロイではないし

エロイ=変態でもない。

 

なんとなく

近いグループの中にいるから

同じようにとらえてしまうけど

 

個々の言葉を見ていけば

別物だってわかると思う。

 

 

じゃあ「変態」はどういうこと?

 

 

また、新しい自分にとっての定義を

わたしは考えたいと思うのです。

 

 

蘇える変態

蘇える変態

 

 

今までの本ことばのまとめはこちら

kotoba-no-sekai.hatenablog.com