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読書記録14【射手座の君へ】鏡リュウジ

【射手座の君へ】鏡リュウジ

 

 

 

やっと、手に取って読んだ。

今日、読むタイミングになっていたのでは?

と、思うくらいに生き方を教えてもらった。

 

 

星座なんて、所詮占いだ。

と、決めつけていたら

受けとれることも受け取れない。

 

 

小さい頃から

雑誌、MY BIRTHDAYとかの

星座占いコーナー好きだった。

 

星座の名前や順番は

勝手に思えるモノだと思ってた。

 

 

大人になって、

星座の順番も知らなければ

誕生日を聞いて、

どの星座かわからない人がいることに

衝撃を受けた。

 

 

あ、星座の世界って、

わたしの好きな世界だったんだ。

と、今になって自覚。

 

 

小学校の頃から

星座占い好きだったため、

「わたしは射手座だ!」

という思い込みが強い。

 

 

で、

26.7歳の頃に

自分探しをしていたら

ホロスコープにたどりついた。

 

 

普段、

自分の知っていた星座は

「太陽星座」という。

 

生まれた時に、

太陽が12星座のどこにいたか。

で、太陽星座が決まる。

 

 

宇宙には他にも天体がある。

水星

火星

金星

木星

土星

などなど

 

 

ホロスコープを調べた結果、

太陽、月、水星、土星天王星

「射手座」をもっていることがわかった。

 

 

わたしの「射手座」に対する自画像が

確固なるものとなった。

 

 

 

射手座は、旅が好き。

旅で、どこに行く。という

目的地は関係なくて

旅の過程が好き。

 

見切り発車でいい。

細かいことは気にしない。

動きながら、柔軟に対応する。

3日坊主でいい。

途中で逃げていい。

思い付きで行動しよう。

 

そんな射手座。

 

 

タブーとしていた自分の行動に

GOサインをする後押しになった。

 

 

もっと、もっと、もっと

思い付きのままに動きたい。

そして、拡大させていきたい。

途中、やりっぱなしになったり、

つまらなくなってやめることも

沢山あるだろう。

それが、わたしの持ち味だから

それでいいのでしょう。

 

 

射手座、ばんざーーーーい!!

 

 

 

鏡リュウジさんの本は

12星座、全シリーズあるので

自分の星座を読んでみることを

おすすめします。

 

 

まずは、太陽星座を。

そして、月星座も。

両方、読んでみてほしいな。

 

 

わたしのように

太陽・月星座が一緒の人は

1冊をより、読みこみましょう。