言葉の世界

言葉から、世界を知り、世界を創っていくブログ

言葉について日々考える

声に出して読むこと

新聞を流し読みしていたら、 読書のことが記事に書いてあった。 昔は 文字が読める人が 声に出して読んで 周りの人にも どんな文章が書いてあるか 伝えていたそうな。 目で追って読むのと 声に出して読むのだと 同じ読むでも 受けとり方は変わる。 目で読む…

言葉について考えることは、自分について考えること

題名のまんまです。 ただ、それを言いたくなっただけ。 それだけ。 言葉について考えることは、自分について考えること その言葉は どこから出てきたの? と、いったら 自分から出てきたことになる。 あふれている言葉から この言葉を選択した自分がいるから…

見えないココロと見える言葉

言葉を書きたくなるとき 言葉を書きたくならないとき 両方の波が わたしのココロの海を 定期的に行ったり来たりしている たまに、 言葉を書きたくない波が おおきな、おおきな津波となって 襲い掛かってくる すると、 波にのまれた わたしのココロは しばら…

詩の表現は自由だ

小学校2年生の3学期終わり クラス替えの前に 詩集を作成しました。 その詩を よく覚えています。 【お手紙】 おてがみ、おてがみ だしてごらん きっと、きっと お返事きますよ 切手をわすれずに わすれずに じぶんの住所 あいての住所 わすれずに わすれず…

算数は、国語力が必要だぁ!

小学生の頃の 好きだった科目は 音楽。 得意だった科目は 算数。 算数は、 問題を読めば そのまま答えが出るから 新しく覚えることって ほとんどなかった。 九九は、 丸暗記したよ。 父親に 「算数は、国語ができればできるんだよ」 と、言われたような。 確…

わたし・私・ワタシ・・・

「わたし」 「私」 「ワタシ」 同じ「わたし」なのに、 本によって ひらがなだったり、漢字だったり、カタカナだったり 表記が違うんだよね。 ちなみに わたしが「わたし」を使うときは 断然ひらがなです。 漢字の「私」も、 カタカナの「ワタシ」も わたし…

言葉は言葉。言葉の一部とすべて。

どの言葉を選択するかで 人となりが見えてくる。 でも、 言葉だけが全てではなくて 言葉のまわりの空気感からも 伝わってくる。 つまりは 言葉を発している 本人そのものの波動であって 言葉はその一部。 一部は全部。 全部は一部。 一部だからといって 偽り…

言葉について思うこと

言葉について考え始めると いつも答えが見つからなくなります。 ・誰が言葉をつくったの?・どうして言葉は生まれたの? 言葉は わたしがつくったものではない。 生まれた時から 周りの人が使っている言葉を聞いて その言葉と意味をつなぎ合わせて 覚えてい…