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【ちび象ランディと星になった少年】坂本小百合「好きなことって覚えるのも簡単なのよ。」

【ちび象ランディと星になった少年】坂本小百合

 

「すっげー、でもママはなんでゾウのことはそんなに詳しいの?」

「そうね。子供の頃から大好きだったからね。哲ちゃんだって、家にいるいろんな動物のことをよく知っているじゃない。好きなことって覚えるのも簡単なのよ。」

 

好きなことって、

なんであんなに没頭できるんだろう?

 

頑張ってるつもりはないのに、

他からみたら頑張ってるようにみえる

のめりこみ具合ってあるよね。

 

 

好きだからこそ

もっと知りたくなる。

 

好きだからこそ

すぐ覚えられちゃう。

 

 

自分が興味をもって、

知りたくてしょうがないことだと

すんなり記憶の部屋におさめされちゃうんだよね。

 

 

 

わたし、学校の勉強で

社会科が大の苦手でした。

 

中学生の時は

けっこう、勉強ができる子だったから

成績も4と5ばかりでさ。

(自分で言うなって感じだよね。笑)

 

 

先生の話とか聞いて、

興味があるものだとすぐ覚えられた。

 

だから、

授業だけ聞いてても

覚えることが可能だったんだろうな。

 

 

でも、

社会、特に歴史だけは

からっきしダメで。

 

 

縄文時代弥生時代古墳時代・・・と

時代の順番を覚えるのも難しくて。

 

誰が何時代に生きたとか

その時代の主だった出来事とか

覚えるのが本当にできなかった。

 

こればっかりは、

イヤイヤながら必死に覚えてたな。

 

「とにかく、そのまま覚えちゃえ!」

っていう、テスト前日から当日までしか残らない記憶術。笑

 

 

 

学生時代は、

なんであんなにも、テストの点をとろうと

頑張ってたんだろうなぁ~

 

 

ただ、覚えるだけ。って、

楽しくもなんともないんだよね。

 

 

今は、好きな事しか勉強しない。

それか、やりたいことが先にあって

そのための勉強。

 

それだとね、

覚える気になるんだなぁ~

 

 

 

好きなことをやるって、最強だね。

記憶も一緒についてきてくれるんだもん。

  

 

ちび象ランディと星になった少年

ちび象ランディと星になった少年

 

 

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