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【なるほどの対話】河合隼雄・吉本ばなな「好き嫌いがないかと言えば、相当にはっきりと(特に嫌いということが)あります」

【なるほどの対話】 河合隼雄吉本ばなな

 

何かにつけて、「これが好き」というのがあまりないのです。と言って、好き嫌いがないかと言えば、相当にはっきりと(特に嫌いということが)あります。しかし、それはたとえば、「~の花が嫌い」というのではなく、そのときの状況によって、好きになったり嫌いになったりするので、始末におえないのです。

 

 

好き嫌いは

はっきりとあります。

 

「それはイヤ!」ってものが

けっこうあります。

 

 

確固たる嫌いも

あるかもしれないけど、

いつも、そのものを意識してないからか、

なんなのか

 

いつも同じ嫌いでは

ないように思うのです。

 

 

食べ物の嫌いは

ハッキリとありますが。

 

・納豆

・いくら

・梅干し

 

食べれなくて

嫌いなもの。

 

 

ただ、

昔は嫌いだったものが

今は好きに変わってるものもあるから

永久的には、わからない。

 

 

 

昔は

ピーマンも、お刺身も

辛いものも、トマトも

嫌いだった。

 

 

けど、

今は食べれる。

 

を越えて

お刺身とか大好きだし。

 

 

 

好きと嫌いも

移り変わってゆくものなのかもしれません。

 

 

 

それでも

不変にね

変わらない好きも

存在はしている気はするけれど。

 

 

気の多いわたしは

コロコロと変わるんです。

 

 

 

昨日好きだったものが

今日嫌いになってることも

あるんです。

 

 

 

だから、

一度好きになったものを

絶対にずっと好きでいなきゃ

いけないわけではないのです。

 

 

 

極端に好き嫌いがありつつ、

自由に好きと嫌いを

行ったり来たりしています。

 

 

 

好きの理由も

嫌いの理由も

わからないものはわからないし。

 

 

なんとなく。

でも、十分立派な理由じゃないか!と。

 

 

 

んーーー、

好きと嫌いがね

同居してることもあるじゃない。

 

 

好きだけど嫌い

嫌いだけど好き

 

 

 

あるよね?

え、ない?

 

 

両方あるから、

好きも嫌いも

わかるんだもん。

 

 

両方とも必要です。

 

 

でも

コロコロと変わっていいんです♡

 

 

なるほどの対話 (新潮文庫)

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