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【地球に生きる私たちにできること】ムラキテルミ 木村秋則

【地球に生きる私たちにできること】 ムラキテルミ 木村秋則

 

読んだり、読みたかった本を、人様に見られるのって、裸を見られるより恥ずかしいかも・・・・・・と、聖書と広辞苑を残し、処分しました。

 

 

本の好みって、

その人を表してくれるよね。

 

 

人の本棚を見ると、

その人がどんな人かが想像できるから。

 

 

 

どんなジャンルの本を読んでるのか。

 

恋愛小説?

ミステリー小説?

SF小説

 

それとも、

漫画をいっぱい読んでる?

 

 

またもや、

哲学的な本でいっぱい?

 

 

 

まるで、

自分の頭の中をのぞかれてるような

気持ちになる。

 

 

 

たまに、

人が読んでる本を見て

 

『えっ、この人、こんな本読むの!?』

なーんて、意外に思ったことあるもの。

 

 

反対にね、

前に会社の同僚を話してて

 

「わたしが漫画よく読むよ~」

なんて言ったら

 

わたしに対して

「一切漫画読まないと思ってた」

と言われたこともあります。笑

 

 

 

読んでる本から垣間見る、その人の中身。

 

確かに、

裸を見られるより恥ずかしくなる感覚もあるんだろうな。

 

 

見えない頭の中身は

読んでいる本という

実在するものを通して

知っていくことができるんですね。

 

 

 

地球に生きる 私たちにできること

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