言葉の世界

言葉から、世界を知り、世界を創っていくブログ

読書記録4【私のこと、好きだった?】林真理子

【私のこと、好きだった?】林真理子

 

読んだ本のこと、

読んだからには

やっぱり表出したくなるみたい。

 

読書記録、再開です。

 

 

 

私のこと、好きだった? (光文社文庫)

私のこと、好きだった? (光文社文庫)

 

 

 

昔に付き合った

元彼のことを思い出した。

 

 

わたしのこと、好きだった?

ってね、聞きたいといえば

そうでもないけれど。

 

 

本人に今さら聞いてもな。

と、思いつつ

好きでいてくれたんだろうな。

と、思いたい乙女心。

 

 

あぁ、

わたしにも「乙女心」が

あったんだ。と自覚する。

むずがゆい。

 

 

 

 

好きだと聞いてみたいのは

過去のわたしの幸せを

確かめたいからなのかもしれない。

 

 

確かめたからって

今のわたしの幸せが

左右されるわけじゃないけども。

 

 

幸せじゃなかった恋愛も

あったのかもしれないけれど

人を好きになれるだけで

実は、十分に幸せだったのかもしれない。

 

 

想われる恋がしたいのか?

想う恋がしたいのか?

 

愛されたいのか?

愛したいのか?

 

 

 

追いかけるのは苦手。

去る者は追わないんだ、わたし。

 

だからといって、

追われ過ぎても

逃げたくなるけど。

 

 

恋愛、あまりしたくないのかしら?笑

 

 

過去に恋愛をした元彼にあったら

わたしとの恋愛がどうだったか

そっと、聞いてみたいと思うのでした。