言葉の世界

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読書記録2【「分かりやすい表現」の技術ー意図を正しく伝えるための16のルール】

『わかりやすさ』って

一体なんだろう?と

思ってたら

この本が目について買い

ながしの一気読み。

 

 

言葉の表現もだけど、

それだけじゃない部分。

 

交通表示など

一瞬で見て

迷うことなくわかるように

図のあらわしかた。

 

 

ささいな、ささいなことなのに

位置を少し変えるだけで

受けとる側の迷いがなくなる。

 

 

相手への気づかいを

どれだけするか。を

学んだ本です。

 

 

 

自分はわかっていることだから

どう書いてもわかるけど

初めての人が見た時に

どう受け取るのか。

 

 

グダグダと

まどろっこしい表現は

理解に悩む。

 

 

どういうことだろう?って

考えると、読みたくなくなる。

 

 

はじめに、

「わからない」と思ったら

すんごーーーく読みたいものでない限り

読む努力をしなくなるもの。

 

 

見た目が大事っていうけど

図や文章のレイアウトの

見た目も大事です!

 

 

中身も大事だけど

見た目で拒否されてしまったら

中身は届かないものね。