言葉の世界

言葉から、世界を知り、世界を創っていくブログ

算数は、国語力が必要だぁ!

小学生の頃の

好きだった科目は

音楽。

 

得意だった科目は

算数。

 

 

算数は、

問題を読めば

そのまま答えが出るから

新しく覚えることって

ほとんどなかった。

 

九九は、

丸暗記したよ。

 

 

 

父親

「算数は、国語ができればできるんだよ」

と、言われたような。

 

 

確かに。

文章問題は、

書いてある文通りに

進めてけば

答えにたどりつくものだった。

 

 

だから、

その問題が出来ない子のことが

よくわからなかった。

 

 

だって、

答えが書いてあるようなものじゃない。

 

 

 

 

太郎くんは、120円のりんごを2つ買いました。いくら払えばいいでしょうか?

 

とかね。

 

240円って、読めばわかると思っちゃう。

 

 

もっと複雑な問題だと、

計算式書かないと覚えられないかもだけどね。

 

 

 

まぁ、

算数というより、

言葉の理解なんですわ。

 

 

 

 

わたしとしては、

数字も記号であり

記号は言葉であるから

数字も言葉になるのだけど。

 

それはまた、

べつの話題で書こうっと。