言葉の世界

言葉から、世界を知り、世界を創っていくブログ

ばらばらな統一感

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ぜんぶが
きちーっと
そろってなくても
それでいい


バラバラなのに
なぜか一体感がある
不思議だよね


みんなが
同じ方向見てなくても
実は
まとまりがあって
ひとつのものに
進んでいることが
あるということ


個性をいかす
才能をいかす


わたしにしかできないこと
あなたにしかできないこと


ひとり、ひとりが
自分を生かしていくんだ
周りにいかされながら

 

待ってみる。見つめてみる。

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待ってみる

観察してると
見えてなかったことが
見えてくるタイミングが
あったりするんだよ

 

同じものでも
見方を変えると
違うものにも見えちゃう不思議

 

いつも
パッと見てだけの判断になる
わたしの場合は、
ゆっくり、じっくりと
見ることが必要だったりする

 

じーっと見つめる

ゲシュタルト崩壊が起きるまで

じーーーっと見つめてる

 

 

 

旅の魔法

旅に出ると
そこには、出会いがある

はじめましてから
仲良くなるまでに
時間がかからないのは
旅の魔法なのかもしれないな

 

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もしかしたら、

同じ時に

同じ場所に

惹かれあったからこそ。

 

その偶然という名の必然に

運命を感じるのかもしれないね。

 

 

頑張っても動けないとき

できないことが

くるしくて

 

みんなが

頑張ってるときに

頑張りきれてない自分が

すんごくイヤになって

 

頑張らない自分から

頑張ろう!頑張ろう!と

チカラを振り絞ろうとすると

もっと苦しくなっていくの

 

 

頑張りたいのに

頑張らない自分

 

 

やればできるのに

やらないだけなの?

 

 

それとも

本当にできないの?

 

 

 

できないんじゃなくて

やってないだけだ

って声が聞こえてくる

 

 

確かに

まだまだね

やれてないことがある

 

 

だけどね

やれてなかったことを

やってみたことだって

中にはあるんだよ

 

 

何にも

やってなかったわけじゃ

なかったんだよ

 

 

 

小ちゃなできたことを

認めてあげられる人でありたい

 

自分のことも

誰かのことも

 

 

 

できてないのは

誰よりもわかってるときに

「もっとできるよ」

「やればできるよ」

の励ましの言葉は

たまに武器になることがある

 

 

 

「大丈夫。一度休んでいいんだよ。

大丈夫。あなたはできるから。」

 

優しく包みながら

そっと背中を押してあげる言葉をね

信じてるの気持ちと共に

プレゼントしよう。

 

 

特別な中の、特別な日

 

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大好きな人の誕生日

 

生まれてきてくれて
出逢ってくれて
本当にありがとう

 

ひとりでも
生きていけると
思っていたけど
彼がいることで
人生がより豊かになった

 

わたしの
どうしようもないところも
受け入れてくれて
おかげで
わたしは、わたしを
より好きになることができた

毎日が特別だけど
今日はいつもより
さらに特別な日

 

【十二歳】椰月美智子「何かになれる人はもうこの時点で、その何かに近づいているような気がするから。」

【十二歳】椰月美智子

 

「あーあ、よかったねえ。さえはいい子だから、なんにでもなれるさ」

そう言って、おばあちゃんはにっこりと笑った。

おばあちゃんは、昔から私に、「さえはなんにでもなれる」と、口ぐせのように言ってくれる。もちろん、私もなんにでもなれるって思ってる。思ってるけど、最近よくわからなくなってきた。だって、何かになれる人はもうこの時点で、その何かに近づいているような気がするから。

 

 

 

「その何か」は

一体、なんなのだろう。

 

 

人は

何に近づいて

何から離れていくのだろう。

 

 

自分という存在から

離れて何かになるのではなく

自分が自分のままにいて、

そこに

何かが近づいてきてくれるのが

わたしの理想だな。

 

 

 

わたしは

【何】になりたいのだろうか。

 

 

【何】って、

いったい何?

 

 

 

役割を生きるわたしは

その役割が同化してきて

自分と役割との

境界線がわからなくなる。

 

 

 

わたしは

わたしを追い求め、

誰よりも

【わたし】になりたいと願うようになった。

 

 

 

【何か】になるよりも

【わたし】でいることのほうが

よっぽど難しい。

 

 

 

そして

【わたし】でいることで

実は

何ものにでもなれる扉が

実は開くのかもしれないね。

 

 

十二歳 (講談社文庫)

十二歳 (講談社文庫)

 

 

今までの本ことばのまとめはこちら

 

kotoba-no-sekai.hatenablog.com

 

やること、やるべきこと、やりたいこと

やることは

案外少なくて。

 

やるべきことは

多く感じて。

 

やれることは

もっと多くて。

 

やりたいことは

多かったり

少なかったり

心持ち次第。

 

 

やりたくないことは

ずっとずっと多い。

 

 

それでも

やりたいことのために

やりたくないことを

やる必要性があることも

わかるから、やるんだ。

 

 

 

やらされるのか

自らやるのか。

 

 

やるのであれば

自分からやる!と

選択してやりたいものですな

 

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カフェでやることを

淡々と

でも、想いをこめながら

こなし中。