言葉の世界

言葉から、世界を知り、世界を創っていくブログ

「ち」の詩【ちりちり ちりぬるを】

ちりちりちり

ぢりぢりぢり

 

ちりがみ

ちりとり

ちりぬるを

 

 

ちりちりちり

ぎりぎりぎり

 

チリから

ギリシャ

ちりぬるを

 

 

ちりちりちり

きりきりきり

 

散ります

霧中(きりなか)

ちりぬるを

 

 

 

読書記録3【妻に龍が尽きまして・・・】

 【妻に龍が尽きまして・・・】

 

妻に龍が付きまして・・・

妻に龍が付きまして・・・

 

 

龍系の本は

何冊か読みました。

 

 

それまで

龍は無縁で

むしろさけていた存在だったのに。

 

 

ある時、

急接近してきて。笑

 

 

その時には

こちらの本たちを買いました。

 

「龍使い」になれる本

「龍使い」になれる本

 

 

 

不思議なパワーが奇跡を起こす あなただけの「龍」とつながる方法

不思議なパワーが奇跡を起こす あなただけの「龍」とつながる方法

 

 

 

その直後に知り合った人たちと

なぜか、龍のつながりを感じ。

 

紹介してもらった本をまた読み。

シリウス・プレアデス・ムーの流れ 龍蛇族直系の日本人よ! その超潜在パワーのすべてを解き放て (超☆わくわく)

シリウス・プレアデス・ムーの流れ 龍蛇族直系の日本人よ! その超潜在パワーのすべてを解き放て (超☆わくわく)

 
源流レムリアの流れ 世界に散った龍蛇族よ! この血統の下その超潜在力を結集せよ (超☆わくわく)

源流レムリアの流れ 世界に散った龍蛇族よ! この血統の下その超潜在力を結集せよ (超☆わくわく)

 

 

 

龍への意識が

高まってはおりました。

 

 

でも、

あと一歩で届かず。

 

 

 

そこに来ての

【妻に龍が尽きまして…】の本で

なんだか、堪忍したんです。

 

あ、龍いるよね。

わたしについてるよね。

って。

 

 

見えないけど

なんだか、いるのがわかる。

 

会話もしている感覚。

 

 

わたしの龍の名前は

「大和」です。

 

って、

こりゃ怪しい話なのか?

 

いやいやいや、

いいじゃんね。

怪しさも何も、

今さらですもの。

 

 

名前を付けたら

仲良し度があがって。

 

 

日本って

龍に守られてるな。と

思うのです。

 

 

わたしのそばに

龍がいたい。と

思ってもらえるように

自分のことへの意識も

高まりました。

 

 

 

結婚式を

箱根神社であげたいと

決めていて。

 

箱根神社

九頭竜神社。

 

龍神がいますね。

 

 

近いのに

実は一度も行ったことがなく。

 

 

 

去年、

戸隠神社にも行きたい!と

一瞬ひらめいたのに行ってなく。

 

こちらも、

龍神がいるのです。

 

 

呼んでもらってるのに

聞こえなかったことにして

スルーしていてごめんなさい。

龍神さん。

 

 

どちらの神社にも

今年中に行ってまいります。

 

読書記録2【「分かりやすい表現」の技術ー意図を正しく伝えるための16のルール】

『わかりやすさ』って

一体なんだろう?と

思ってたら

この本が目について買い

ながしの一気読み。

 

 

言葉の表現もだけど、

それだけじゃない部分。

 

交通表示など

一瞬で見て

迷うことなくわかるように

図のあらわしかた。

 

 

ささいな、ささいなことなのに

位置を少し変えるだけで

受けとる側の迷いがなくなる。

 

 

相手への気づかいを

どれだけするか。を

学んだ本です。

 

 

 

自分はわかっていることだから

どう書いてもわかるけど

初めての人が見た時に

どう受け取るのか。

 

 

グダグダと

まどろっこしい表現は

理解に悩む。

 

 

どういうことだろう?って

考えると、読みたくなくなる。

 

 

はじめに、

「わからない」と思ったら

すんごーーーく読みたいものでない限り

読む努力をしなくなるもの。

 

 

見た目が大事っていうけど

図や文章のレイアウトの

見た目も大事です!

 

 

中身も大事だけど

見た目で拒否されてしまったら

中身は届かないものね。

 

 

 

 

「と」の詩【トマトのときめき】

トマトは

となりのトマトに

ときめいて

ほっぺを赤く そめた。

 

となりのあの子に

気づいてほしくて

おいしくなる魔法を

じぶんにかけた。

 

 

トマト、トマト

おいしくなあれ

 

 

トマトは

どんどん熟して

赤くなる

 

 

時がきて

トマトは

となりのあの子と

収獲された

 

 

とれたてトマトは

おいしくて

あの子と一緒に

お腹のなかへ。

 

 

トマトのときめき

トマトのおいしさ

【キュア】田口ランディ

【キュア】田口ランディ

 

星野の周波数に合わせる。そのために自分を透明にしなければならない。狙いを定めて電圧を上げた。そうだ、この感じだ。あの震えがやってくる。ブレる。次第に星野の震えと同調していく。僕は消える。どこにもいなくなる。

 

自分を透明にする。

 

わたしの、

今年のテーマとでも

いえること。

 

 

 

相手の色を知るために

一度、自分を無色透明にする。

 

 

そして、

相手の色と同化していく。

 

 

真っ白も

相手の色に染まりそうなように思えるけど

わたしにとって

白も、確立された色だから

相手の色には染まれない。

 

 

白は

染まりそうに見せかけて

実は

純白を保ち続ける

主張の強い色のようにさえ思えてくるから。

 

 

 

だから、

透明なの。

 

 

 

色が何もない状態は

透明。

 

 

 

透明からの

相手の色へ変化。

 

 

 

すると

一度自分はいなくなる。

 

 

いるんだけど

相手と同じ色だから

自分がないような錯覚になる。

 

 

 

そこで

全身全霊、相手を感じていく。

 

 

相手の色を

自分に取り込んでいく。

 

 

 

そうすることで

わたしのキャンパスに

新しい色が加わる。

 

 

すると、

透明にならなくても

その色の引き出しがもてて

取り出せるようになるから。

 

 

 

透明になることは

新しい自分の色を

創りだす前の作業。

 

 

 

自分を亡くすようで

自分を生み出す創造なんだ。

 

 

 

キュア cure

キュア cure

 

 

 

算数は、国語力が必要だぁ!

小学生の頃の

好きだった科目は

音楽。

 

得意だった科目は

算数。

 

 

算数は、

問題を読めば

そのまま答えが出るから

新しく覚えることって

ほとんどなかった。

 

九九は、

丸暗記したよ。

 

 

 

父親

「算数は、国語ができればできるんだよ」

と、言われたような。

 

 

確かに。

文章問題は、

書いてある文通りに

進めてけば

答えにたどりつくものだった。

 

 

だから、

その問題が出来ない子のことが

よくわからなかった。

 

 

だって、

答えが書いてあるようなものじゃない。

 

 

 

 

太郎くんは、120円のりんごを2つ買いました。いくら払えばいいでしょうか?

 

とかね。

 

240円って、読めばわかると思っちゃう。

 

 

もっと複雑な問題だと、

計算式書かないと覚えられないかもだけどね。

 

 

 

まぁ、

算数というより、

言葉の理解なんですわ。

 

 

 

 

わたしとしては、

数字も記号であり

記号は言葉であるから

数字も言葉になるのだけど。

 

それはまた、

べつの話題で書こうっと。

 

【うつくしい人】西加奈子「私は誰かの美しい人だ。私が誰かを、美しいと思っている限り。」

【うつくしい人】西加奈子

 

「まきさんも、とても美しい人なのです」

泣かないぞ、と決めて、私は手を振った。ぶう、とバスが通る音がした。

私は誰かの美しい人だ。私が誰かを、美しいと思っている限り。

 

 

 

世界のすべてが

美しく見えるときがある。

 

 

残念ながら

それは、わたしにとっては

24時間すべてではないけれど。

 

 

心が穏やかで

この地球で生きていることが

有り難くてたまらないとき

世界のすべてが

美しく見えて、

ひとつ、ひとつ目にうつるものに

感動をしてしまうんだ。

 

 

 

世界は

自分の心の鏡だ。

 

 

 

だから、

誰かを美しいと思う

わたしの心は美しい。

 

 

 

そんなわたしを

誰かが美しいと思ってくれる。

 

 

 

これも

世界が自分の心を

うつしだしている結果だ。

 

 

 

美しさは

飾りをつけて煌びやかになることではなく

 

ただの素の生きている美しさだと

わたしは思っている。

 

 

自分の命を

一生懸命に生きている姿こそが

美しいと。

 

 

 

 

悩んでもいい。

迷ってもいい。

弱音をはいてもいい。

 

 

でも、

自分が美しさをもっていることは

忘れてはいけない。

 

 

 

自分の美しさを

輝かせることができる人は

自分しかいないのだから。

 

 

 

 

うつくしい人 (幻冬舎文庫)

うつくしい人 (幻冬舎文庫)