言葉の世界

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【まとめ】本ことば

【本ことば】 まとめの目次

 

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<あ行>

甘糟りり子

産む、産まない、産めない】

・具体的な言葉を当てはめたいという欲求が生まれた。

 

 

江國香織
 
冷静と情熱のあいだ

・言葉は記号のようだった

 

 

<か行>

 

<さ行>

住野よる

 【君の膵臓を食べたい】

・私達は、自分の意思で出会ったんだよ。

 

 

<た行>

 

<な行>

西加奈子

【ⅰ(アイ)】

・この世界にアイは、存在する。

きいろいゾウ

 ・大人の基準って、誰が決めるんだろう。

 

 

<は行>

 

<ま行>

宮下奈緒 

【たった、それだけ】

・自分はできる、自分はいいことをしている、と思っていると、

 

 

<や行>

吉本隆明

【15歳の寺子屋 ひとり】

 せめて文字にして残そうと。

 

吉本ばなな

【アムリタ】

・彼はきっと、泣きたがっているんだ。

 

 

<ら行>

 

<わ行>

【i(アイ)】 西加奈子「それってあんたの苦しみなんだから。それに嘘をつく必要なんてない。」

【i(アイ)】 西加奈子

 

「それってあんたの苦しみなんだから。それに嘘をつく必要なんてない。あんたは馬鹿じゃないから、そのことを私以外には言えないだろうって思う。そうだね、馬鹿じゃないどころか、賢すぎるんだよ。」

「そんなことない。」

「正直になろう、アイ。あんたは賢すぎる。言い方を変えるね。考えすぎる。」

「・・・・・・そう、だね。それはそう。」

「そしてもちろん、それがアイなんだから、考えすぎるのがあんたなんだから、それも変えなくていいと思う。」

 

 

 

正直になろう。

 

何に対して?

 

自分に対してだよね。

 

 

自分に正直になろう。

 

ごちゃごちゃ

余計な理由をつけなくて

シンプルでいよう。

 

 

 

シンプルでいたら

変わらない自分の核が

見えてくるよ。

 

余計なものが

なにも身にまとわれてないんだもん。

 

 

 

わたしの苦しみは

わたしの苦しみ。

 

 

そこに

理由をつけて

これで苦しい。と

理屈をつけなくていい。

 

頭で考えすぎないでいい。

 

 

 

苦しい。

 

そう感じた。

 

 

それだけの話。

 

 

自分の感じるままに。

 

 

ね。

 

 

 

i(アイ)

i(アイ)

 

 

 

 

未来の風景

わたしの歩む先に

それはある

 

 

今はまだ、

その場に立ってなくて

知らないはずなのに

すでに

その場所を知っている

 

 

あの場に立って

感動しているわたし

 

 

すでに

存在して

こっちにくればいいよ

教えてくれてる未来がある

 

 

その未来の場をイメージすると

すっと涙が流れてくる

静かなる熱い想いが

こみあげてくる

 

 

そう

やっぱりわたしは

知っていたんだ

その場所を

 

 

 

目的地は決まっている

 

だからこそ

すでに未来に予定されている

わたしが見たい風景を

確認するために

体験するために

感動するために

 

わたしは、

未来へと歩いていく

 

素直でいる

あっ!と

ひらめいたことを

そのままやってみる

 

あいだに

余計な飾り付けはしない

 

 

 

ケーキだって

最終的には

たくさんの飾りがついてるものより

スポンジとクリームだけの

シンプルなもののほうが

美味しかったりしない?

 

 

ごちゃごちゃさせない

飾らない

 

 

きたものを

そのままに

受けだしていく

 

 

わたしのキャッチしたものを

そのままにだしていく

 

 

 

それが

わたしの感性に

すなおでいる

ということ

ありのままに、あるがままに

「ありのままに」

よりも

「あるがままに」

の言葉のが好き。

 

たった一文字の違いだし

意味合いは

そこまで違わないのかもしれないけれど。

 

 

なんとなく

漂ってくるニュアンスが

違うんだよね。

 

 

 

 

そういえば、

先日、高校時代の顧問の先生と

お酒の時間をたのしんでた時に

ひとつの宿題が出た。

 

「わたしが〇〇です」

「わたしは〇〇です」

の違いは何か。って。

 

 

さすが、

国語の先生だけある宿題。

 

 

 

日本語は

助詞の使い方が

難しいだそうな。

 

 

 

この回答が

まだ、出ていない。

 

 

次に会ったときに

教えてもらう予定ではあるけれども、

それでも、

ない頭をふりしぼって

考えようとは思うんだ。

 

 

 

「わたしが〇〇です」

の方が

主張が強く聞こえるのね。

 

「わたしは〇〇です」

は、

普通の自己紹介のノリのような。

 

 

言葉、

しかも、一字違いで。

こんなにも変わるものか。

 

 

 

やっぱり言葉は奥深いな~

 

 

たとえ、誰も味方でなくても

わたしは、わたし。

 

誰に

指図されようが

アドバイスをされても

自分が納得できることしか

受け止められないのが現実。

 

 

自分を成長させるには

今までの自分とは違う考え

思考パターンでの行動、

つまり、

素直になることが必要と

いわれているけれども。

 

 

最終的には

自分の感じることに

どれほど素直になれるか。

 

そこしかないと思うのです。

 

 

人の言うことに

素直になって

器を広げる方法もあるけれど

 

自分の感じるままを

信じて、従って

行動するほうが

勇気がいること。

 

人のせいに

いっさい、できないから。

 

 

つまり、

人は人に生かされるけれど、

自分の感覚を

いかに研ぎ澄まさして

それに従えるか。

の方が、、重要なのです。

 

 

 

わたしは、

こわいけど。

 

もしかしたら

誰もついてこないかも

しれないけれど、

 

それでも、

わたしの道を

わたしだけが味方になって

進むことにするんだ

 

 

先に景色なんて

今はわからない

 

 

それでも、

先をたのしみに

未来の自分に希望をたくして

進むんだ

たまった想いは、チリとなり山となる

言わないで

秘めていた想い

 

川の水のように

自然に流れていってくれれば

どれだけ

清らかな心でいられるか

 

 

いつまでも

いつまでも

ココロに住み着いて

離れようとなんて

してくれない

 

いなかったことに

してくれない

 

 

だって

あの時の想いだから

 

 

 

想いの粒子は

集まって、見えるチリとなる

 

 

ホコリのように

積もっていく

 

 

誰かが払わないと

なくなることはない

 

 

そのまま

積もって積もっていくと

どっしりとかまえた山となる

 

 

もう、

ここから動かないぞ!

と、主張するかのように

ココロの主となる

 

 

 

わたしのココロの一部だったはずなのに

わたしよりも、

わたしを支配していくんだ

 

 

 

だから、その前に。。。

 

 

想いは

ホコリのうちに出して

キレイにたもつんだ